【石碑・句碑】 【大垣市内中心地】
あかあかと 日は難面も 秋の風 加賀前田藩百二十万石の城下町・金沢で地元の俳人たちと交流した芭蕉は、小松へと向かいます。その道中で詠んだ句で、酒田と同じく暑さにふれているものの、秋が近づいてきたためか、それとも旅の終わりが近いためか、秋風の涼しさがより強調されています。
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