【石碑・句碑】 【大垣市内中心地】
わせの香や 分入右は 有そ海 市振の関所を通過し、黒部川を越え、那古の浦を経て、越中から加賀に入るときに詠んだ句です。熟した早稲から漂ってくる香りを詠んだのは、ここが豊饒の地であることを示しますが、「有磯海」が富山湾全体をさすのか、どこか特定の地をさすのかはよくわかりません。
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