【石碑・句碑】 【大垣市内中心地】
有難や 雪をかほらす 南谷 俳人・露丸の紹介状を携えて羽黒山に登った芭蕉は、別当代の会覚阿闍利(えかくあじゃり)に面会し、南谷の別院で慈愛のこもったもてなしを受けました。清浄な気がみなぎるのを感じて詠んだ句です。その後芭蕉は出羽三山の残るニ山、月山・湯殿山にも登っています。
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