【石碑・句碑】 【大垣市内中心地】
蚤虱 馬の尿する 枕もと さらに北上したい気持ちを抑え、南西に向かった芭蕉でしたが、陸奥・出羽国境にある尿前の関で関守に怪しまれて出国に手間取り、日が暮れたのでやむなく国境の番人の家に泊めてもらいます。そこは枕元まで馬の尿をする音が聞こえてくるほどのひどい所でした。
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