【石碑・句碑】 【大垣市内中心地】
夏艸や 兵共が 夢の跡 仙台を過ぎ、日本三景の松島はじめ多くの歌枕を訪ねた芭蕉は、さらに北上して平泉に至りました。ここはかつて奥州藤原氏が栄華を誇った地であり、悲劇の武将・源義経最期の地でもあります。義経の館跡にたたずみ、芭蕉は人の世のはかなさを思い泣きました。
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