【歴史・文化・芸術】 【赤坂地域】
この山は海抜53メートルの丘陵で、慶長5年(1600)の関ヶ原合戦のとき東軍の総大将・徳川家康が本陣を構えた場所です。 天下分け目の大合戦に勝利した家康は、ここを徳川ゆかりの地と記念して、岡山の名を勝山に改めたと伝えられています。 また、この山は聖徳太子の創建といわれる安楽寺領で、壬申の乱をはじめ貴重な史料が点在しています。
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