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6.本戸輪中堤のあじさいと田んぼアート

 
6.本戸輪中堤のあじさいと田んぼアート
コース距離
約10.3km

江戸時代には御奉行様の笠松への通い道であった昔ながらの町並みが残る旧多良街道を通り、輪之内町最北部の本戸輪中堤まで歩くコースです。多良街道では、幻といわれる福束城ゆかりの福満寺など昔の風情を味わいながら、また輪中堤周辺では、地域住民を中心に取り組んでいる5,000㎡規模と岐阜県下最大規模の田んぼアートや6,000株ものあじさいを同時に楽しむことができます。

6.本戸輪中堤のあじさいと田んぼアート
(平成29年6月18日()に実施したコースです。)
コースルート
コース見どころ
福満寺

福満寺

「福」が「満開」と何とも縁起のよい名前の真宗大谷派のお寺。西暦1600年の関ヶ原の戦いで廃城となった福束城に関する唯一の資料が保管されており、ここから見る揖斐川の風景は、福束城に思いをはせることができる。

明治戊申館

明治戊申館

明治41年(1908年)の戊申の年に建てられた。取り壊される予定の輪之内町の仁木小学校の校舎を移築し守ってきたもの。明治の風情を良く残している建物である。

本戸輪中堤のあじさい

本戸輪中堤のあじさい

地域住民の手によって植栽、管理されているあじさいは6,000株。輪中堤から続く、あじさいの道は「あじさいロード」として親しまれ、隠れたあじさいの撮影スポットにもなっている。同時期に岐阜県下最大規模の田んぼアートを見ることもできる。

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