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12.秋の藤原岳麓ともみじに映える聖宝寺を歩く

 
12.秋の藤原岳麓ともみじに映える聖宝寺を歩く
コース距離
約8.0km

三重県の北の玄関口に位置する「いなべ市」は、北に養老山地、西に鈴鹿山脈が走り、中央を流れる員弁川を挟んで田園地帯が広がる緑豊かなまちです。今回のハイキングでは、狛猿が珍しい「鳴谷神社」、紅葉の名所「聖宝寺」を散策していただきます。他にも、藤原岳を中心にいなべ市の四季と動植物を紹介する藤原岳自然科学館や、バッタの原っぱ・トンボの池など自然観察ができる屋根のない学校など、いなべ市の自然を楽しんでいただけるコースとなっています。

12.秋の藤原岳麓ともみじに映える聖宝寺を歩く
(平成29年11月19日()に実施したコースです。)
コースルート
コース見どころ
鳴谷神社

鳴谷神社

聖宝寺の守護神として建立された「鳴谷神社」。
境内には、非常に珍しい狛犬ならぬ「狛猿」が鎮座しています。鳴谷神社では、この神のお仕えの神猿を「マサル」といって「魔が去る」とか「勝る」と崇敬しています。

聖宝寺

聖宝寺

日本庭園が美しい「聖宝寺」。
平安時代より続く古刹、聖宝寺の庭園が、真っ赤な紅葉に染まり、1年で最も美しくなる季節です。さらに、境内には鳴谷滝があり、景勝地としても人気があります。

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