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三成の生涯と関ケ原合戦をたどるスマホスタンプラリー

三成の生涯と関ケ原合戦をたどるスマホスタンプラリー 概要石田三成と関ケ原合戦を知る関連スポット紹介ラリースポット一覧


スタンプを集め、関ケ原グッズを手に入れよう!
参加するには「西美濃ワンダーGOスタンプラリー」で簡単な登録が必要になります。

概要

とき 平成29年2月1日(水)~3月21日(火)

スタンプラリーチラシ
[スタンプラリーチラシ]
応募締切 平成29年3月21日(火)

説明 石田三成と関ケ原合戦に関わる10か所を巡り、
QRコードを読み取りスタンプを集めます。

賞品
参加賞
参加賞・・・関ケ原特製エコバッグ
関ケ原駅前観光交流館にて、2市町で集めたスタンプを見せると、先着300名様にプレゼントします。(期間中火曜定休です。)
踏破賞
踏破賞・・・特製ピンバッチ
全10か所のスタンプを集め、踏破賞に応募された方、先着300名様にプレゼントします。
Wチャンス賞
Wチャンス賞・・・西美濃にある温泉の入浴券
踏破賞に応募された方の中から抽選で30名様に、西美濃にある温泉の入浴券(1名様分)をプレゼントします。
(1)南濃温泉「水晶の湯」(海津市) (2)ゆせんの里(養老町) (3)安八温泉(安八町) (4)いび川温泉「藤橋の湯」(揖斐川町) (5)おおの温泉(大野町) (6)池田温泉(池田町) (7)うすずみ温泉 四季彩館(本巣市)
※踏破賞及びWチャンス賞の発表は、賞品の発送をもって代えさせていただきます。
主催 岐阜県

企画・運営 西美濃広域観光推進協議会
〒503-8601 岐阜県大垣市丸の内2丁目29番地

お問合せ 大垣市役所商工観光課
TEL : 0584-47-8597

石田三成と関ケ原合戦を知る

関ケ原合戦約1ヶ月前の戦い

わずか1日で勝敗が決したと言われる「関ケ原の戦い」。

1600年9月15日、徳川家康率いる東軍と、石田三成率いる西軍が美濃関ケ原でぶつかった合戦で、約15万もの兵が集結した日本最大の大戦であるにも関わらず誰も想像しえなかったスピードで決着が付いたとされています。
しかし実際には、この合戦はたった1日で決着がついたわけでも、関ケ原だけで行われていたわけでもありませんでした。
関ケ原における最終決戦の前にも、そして後にも、まさに日本全国各地で東軍と西軍の戦いが繰り広げられていたのです。
広義ではこの全てを大きく「関ケ原の戦い」と呼び、これらの対立は関ケ原本戦の2年前、豊臣秀吉の死去から始まっています。この間、北から南まで全国の名だたる武将を巻き込み、各地で激しい戦いが行われました。

今回のスタンプラリーでは、豊臣家のため西軍の指揮官として戦った義の武将・石田三成にスポットを当て、三成の生涯とゆかりの地をたどるとともに関ケ原本戦に至るまでの三成の動きに注目した史跡を紹介しています。
最終決戦の舞台となった関ケ原はもちろん、参戦武将の足跡が残る西美濃、そして三成誕生の地・近江まで足をのばすことで、より深く石田三成を、そして関ケ原合戦を体感することができるはずです。

関連スポット紹介



スタンプ設置場所 はスタンプ設置場所
三成の生涯を辿る近江
石田会館[長浜市]
石田会館石田会館

石田三成が生まれた屋敷跡に立つ石田会館には、「石田三成資料室」として三成の生涯を描いた絵巻パネルや石田屋敷のジオラマが展示されています。三成ゆかりの甲冑や古文書なども見学することができ、三成ファンなら一度は訪れたいスポットです。
また会館そばの石田神社には三成をはじめとする石田一族の供養塔や三成の句碑が立てられ、道を挟んだ北には「三成の産湯の井戸」も。町全体が、三成ファンにとってまさに「聖地」と言えるでしょう。

スポット詳細情報
自治体 長浜市
所在地 滋賀県長浜市石田町治部576
営業時間 事前にお電話で確認
定休日 不定休
アクセス 【公共交通機関】
JR長浜駅下車→湖国バス近江長岡駅行きで20分、バス停:石田下車、徒歩3分
【自動車】
北陸自動車道長浜ICから車で5分
駐車場
問合せ先 石田会館
滋賀県長浜市石田町治部576
TEL:0749-62-8285
http://kitabiwako.jp/spot/spot_13575/
その他
観音寺[米原市]
観音寺観音寺

石田三成と豊臣秀吉の出会いの地として有名な観音寺。鷹狩りに訪れた秀吉がこの寺に立ち寄った際、小姓として寺に住み込んでいたのが、当時まだ少年だった佐吉(石田三成)でした。
このときの三献茶のエピソードは、三成の類まれなる才能をあらわすものとして大変有名です。秀吉に才を見い出された三成は、秀吉たっての希望で家臣として迎えられました。
観音寺の山の麓には、三成が水を汲んだとされる「石田三成 水汲の井戸」の跡が残されています。

スポット詳細情報
自治体米原市
所在地滋賀県米原市朝日1342
営業時間
定休日無休
アクセス【公共交通機関】
JR長浜駅からバス「観音寺前」下車、徒歩約5分
【自動車】
北陸自動車道長浜ICから車で約10分
駐車場10台
問合せ先大原観音寺
滋賀県米原市朝日1342
TEL:0749-55-1340
http://kitabiwako.jp/spot/spot_302/
その他
龍潭寺[彦根市]
龍潭寺龍潭寺

石田三成の居城であった佐和山城跡への登山口にある寺。関ケ原の戦い後、三成にかわって領主となった井伊家の菩提寺でありながら、ここは「三成公ゆかりの地」でもあります。
寺にある晩鐘はかつて佐和山城にあった鐘であり、寺の本堂への廊下では三成屋敷にあった板戸を見ることもできます。
寺の外門をくぐると、参道脇には三成の銅像が。佐和山城跡へ向かう登山道もここからになります。

スポット詳細情報
自治体彦根市
所在地彦根市古沢町1104
営業時間9:00~17:00 (11月中旬~2月末までは9:00~16:00)
定休日無休
アクセス【公共交通機関】
JR琵琶湖線「彦根駅」下車、徒歩25分
駐車場普通車20台 大型車5台
問合せ先龍潭禅寺
彦根市古沢町1104
TEL:0749-22-2777
http://www.biwako-visitors.jp/spot/detail/1205
その他有料 大人400円 小中学生150円
彦根城[彦根市]
彦根城彦根城

関ケ原の戦いで敗れた石田三成にかわり、新たにこの地の領主となった徳川四天王の1人・井伊直政が築城を計画した城で、姫路城、松本城、犬山城とともに国宝に指定されています。
直政は彦根城の築城に着手できないままこの世を去りましたが、直政の長男直継が築城を開始。1622年に城郭全体が完成しました。
美しい天守はもちろん、均整の取れた櫓の美しさ、荘厳な雰囲気、強固な石垣の魅力は1度の訪問ではとても味わいきれず、また春には約1200本もの桜、秋には紅葉と、季節ごとにガラリと変わる姿に何度でも足を運びたくなる城です。

スポット詳細情報
自治体彦根市
所在地滋賀県彦根市金亀町1-1
営業時間8:30~17:00
定休日年中無休
アクセス【公共交通機関】
JR琵琶湖線「彦根駅」下車、徒歩15分
【自動車】
名神高速道路彦根ICから彦根市内までは、国道306号線を彦根市内方面へ(右折)。「外町」交差点を直進で約10分
駐車場有(乗用車400円、観光バス1500円)
問合せ先彦根城管理事務所
滋賀県彦根市金亀1-1
TEL:0749-22-2742
http://www.hikoneshi.com/jp/castle/
その他有料 大人600円 小中学生200円(玄宮園と共通) ※国宝・彦根城築城410年祭期間中(H29/3/18~12/10)は、大人1000円、小中学生300円(玄宮園・開国記念館含む)
三成の戦いを辿る美濃~大垣城に進出後の戦いを辿る~
大垣城[大垣市]
大垣城[スタンプ設置場所]大垣城

関ケ原の戦いで西軍・石田三成の本拠地となった大垣城は、本戦部隊が関ケ原に移動した後も壮絶な攻防戦が繰り広げられました。
戦いの直前に書かれた東西の武将による連署が残るなど、大垣城がまさに関ケ原本戦の舞台となるはずであったその痕跡を見ることができます。また当時の戦国武将たちの貴重な資料や、江戸以降に戸田氏が使用した甲冑などが残されています。

スポット詳細情報
自治体大垣市
所在地大垣市郭町2-52
営業時間9:00~17:00
定休日無休(ただし、12月29日~1月3日は休館、臨時休館日有)
アクセス【公共交通機関】
JR大垣駅南口から南へ徒歩7分
駐車場
問合せ先大垣城
大垣市郭町2-52
TEL:0584-74-7875
http://www.ogakikanko.jp/spot/ogakijyo/
その他大人100円・高校生以下無料
墨俣一夜城[大垣市]
墨俣一夜城墨俣一夜城

関ケ原本戦の約三週間前、ついに美濃へ侵入した東軍を迎え撃つ石田三成は、米野(現・笠松町)で西軍・織田勢が敗れたことを知ると、重臣・舞兵庫を中山道の抑えに向かわせ、島津義弘の軍勢を長良川西岸・墨俣に派遣して美濃路を固めさせました。
しかし三成は、舞兵庫の敗報が届くと墨俣に展開していた島津隊を置き去りにしたままただちに大垣城へ退却。のちの関ケ原本戦での内部対立に繋がる原因を作ってしまったと言われています。

スポット詳細情報
自治体大垣市
所在地大垣市墨俣町墨俣1742-1
営業時間9:00~17:00(入館受付は16:30まで)
定休日月曜日(その日が祝日にあたるときはその翌日) 祝日の翌日(その日が日曜日にあたるときはその翌々日とし、その日が月曜日にあたるときはその翌日、その日が土曜日にあたるときはその翌週の火曜日) 年末年始(12月29日から1月3日)
アクセス【公共交通機関】
JR大垣駅南口2番のりばから発車の名阪近鉄バス岐阜聖徳学園大学行きに乗車、「墨俣」で下車、徒歩12分
【自動車】
名神高速道路岐阜羽島インターチェンジから20分
駐車場
問合せ先墨俣一夜城
大垣市墨俣町墨俣1742-1
TEL:0584-62-3322
http://www.city.ogaki.lg.jp/0000000723.html
その他一般200円(団体20人以上150円) 18歳未満無料(18歳に達する日以後の最初の3月31日までの間を含む)
明星輪寺(虚空蔵)[大垣市]
明星輪寺(虚空蔵)明星輪寺(虚空蔵)

大垣市赤坂町は、関ケ原本戦の前日まで大垣城の三成と対峙した東軍の拠点です。
家康の本陣は現在のお勝山(岡山)に置かれ、その周囲に4万もの東軍の将たちが陣を置きました。
西美濃三十三霊場でもある明星輪寺へ続く坂道からは、大垣城から関ケ原の合戦地まで全体を見渡すことができ、その景色は「神の地点から見る関ケ原」とも呼ばれています。

スポット詳細情報
自治体大垣市
所在地大垣市赤坂町4610
営業時間8:00~17:00
定休日無休
アクセス【公共交通機関】
美濃赤坂線「美濃赤坂駅」から徒歩30分、または東海道本線「大垣駅」から「赤坂総合センター行」のバス「虚空蔵口」~徒歩20分
駐車場
問合せ先明星輪寺
大垣市赤坂町4610
TEL:0584-71-0124
http://www.mirai.ne.jp/~kinsyou3/
その他
曽根城跡 華渓寺[大垣市]
曽根城跡 華渓寺[スタンプ設置場所]曽根城跡 華渓寺

関ケ原合戦当時の曽根城主・西尾光教が東軍に与したことで城が西軍に制圧されるも、東軍の赤坂進出後は東軍がこれを奪い返し、以後は大垣城に対する抑えとして東軍の拠点となりました。
現在、本丸跡は華渓寺になっており、南入口付近には「曽根城本丸跡」の大きな石碑が。曽根城公園は、毎年初夏のころに美しいハナショウブを一面に咲かせます

スポット詳細情報
自治体大垣市
所在地大垣市曽根町1-772-1
営業時間
定休日
アクセス【公共交通機関】
JR東海道線大垣駅北口よりタクシーで約15分
【自動車】
東海環状自動車道大垣西ICより約15分
駐車場
問合せ先華渓寺
大垣市曽根町1-772-1
TEL:0584-81-7535
http://www.kakeiji.com/index.html
その他
海津市歴史民俗資料館[海津市]
海津市歴史民俗資料館[スタンプ設置場所]海津市歴史民俗資料館

関ケ原本戦のひと月前、関ケ原合戦の前哨戦である南美濃の戦いの舞台となった現在の海津市には、東軍・福島正則の命により制圧された今尾城、高須城、駒野城、津屋城が存在しました。当初、多くの城が西軍に属していた南美濃を東軍に制圧されたことにより、西軍は南美濃の拠点を失う形になりました。
現在、今尾城跡や駒野城跡に本丸の一部が残るものの、その他は川に沈むなどして形を残しておりません。
海津市歴史民俗資料館は、水に浮かんでいるようにも見える城郭風の資料館。高須藩の館の一部が再現されているほか、掘から見つかった石垣や輪中に関する展示などを見ることが出来ます

スポット詳細情報
自治体海津市
所在地海津市海津町萱野205-1
営業時間9:30~17:00(入館は16:30まで)
定休日月曜日(月曜日が祝祭日の時はその翌日)年末年始(12月29日~1月3日まで)
アクセス
駐車場
問合せ先歴史民俗資料館
海津市海津町萱野205-1
TEL:0584-53-3232
http://www.city.kaizu.lg.jp/life-guide/life/public-facility/culture-facility/siryokan.html
その他一般310円・小中学生150円(団体30名以上 一般200円・小中学生100円)
三成の戦いを辿る美濃~三成の関ケ原合戦を辿る~
笹尾山[関ケ原町]
笹尾山[スタンプ設置場所]笹尾山

徳川家康の野望を阻まんとし、義の旗を掲げて挙兵した石田三成が関ケ原の戦いで陣を置いたのは、合戦地を一望できる笹尾山でした。麓にはいくつもの馬防柵が再現され、「三成に過ぎたるもの」と謳われた重臣・島左近の陣跡も。5分ほどで登ることができる展望台からは、合戦当時三成が見たであろう景色を望むことができます。
笹尾山のすぐ南西、関ケ原の戦い最大の激戦区だったとされる場所には「決戦地の標柱」が立っています。

スポット詳細情報
自治体関ケ原町
所在地関ケ原町大字関ケ原4008
営業時間
定休日
アクセス【公共交通機関】
JR関ケ原駅から北へ徒歩20分
駐車場20台
問合せ先関ケ原観光協会
TEL:0584-43-1600
http://www2.kanko-sekigahara.jp/historicsites-sekigahara/008.html
その他展望台整備中(平成28年11月28日(月)~平成29年3月17日(金))
大谷吉継陣跡[関ケ原町]
大谷吉継陣跡大谷吉継陣跡

松尾山の小早川隊と向かい合わせる形で藤川台に布陣した大谷吉継の陣跡です。合戦当日正午すぎ、西軍を裏切った小早川隊に一斉に切り込まれると、大谷隊はこれを押し返して奮戦。しかし小早川隊に呼応した4隊が更に寝返ったことにより、脇を付かれる形となった大谷隊は崩壊。吉継は自刃しました。
病で不自由な体を押して石田三成との友情に殉じ戦った吉継は、今日でも多くの戦国ファンに愛され、その墓には花が絶えることがありません。
 陣跡の東側は眺望地になっており、松尾山の小早川秀秋陣跡まで見渡すことができます。

スポット詳細情報
自治体関ケ原町
所在地関ケ原町大字山中30-1
営業時間
定休日
アクセス【公共交通機関】
JR関ケ原駅より西へ徒歩20分、平塚為広碑より山中へ徒歩20分
駐車場
問合せ先関ケ原観光協会
TEL:0584-43-1600
http://www2.kanko-sekigahara.jp/historicsites-sekigahara/001.html
その他
垂井城跡[垂井町]
垂井城跡[スタンプ設置場所]垂井城跡

垂井城の城主であった平塚為広は、関ケ原の戦いでは西軍に属し、主君であり友人でもあった大谷吉継とともに戦いました。吉継は病に侵され身動きもままならなかったため、軍勢の指揮を為広にまかせたといわれています。小早川秀秋が西軍を裏切って大谷勢へ切り込むと、為広は槍をふるって奮戦、壮絶な討死を遂げました。
現在垂井城跡には、崩壊する軍勢の中で友・吉継に送った辞世の句の碑が立てられています。

スポット詳細情報
自治体垂井町
所在地垂井町1349
営業時間
定休日
アクセス【公共交通機関】
JR垂井駅から徒歩で約10分
【自動車】
・関ケ原ICから国道21号を経由して約10分
・大垣西ICから国道21号を経由して約15分
駐車場有(30台)無料
問合せ先垂井町観光協会
垂井町1532-1
TEL:0584-22-1151
http://www.tarui-kanko.jp/docs/2015080400013/
その他専精寺の駐車場を利用
南宮大社[垂井町]
南宮大社南宮大社

関ケ原の戦いで置かれた各武将の陣跡は、関ケ原町だけではなく隣の垂井町にも存在します。
 金山彦命を祭神とし、「美濃一之宮」として古くから信仰を集める南宮大社の裏手には、石田三成と共に打倒家康を掲げた西軍主要人物の1人、安国寺恵瓊の陣跡が残るほか、南宮山中腹には吉川広家の陣、頂上付近には西軍総大将名代であった毛利秀元の陣跡も建てられています
南宮大社は関ケ原の戦いで焼失し、1642年に徳川家光によって再建されました。

スポット詳細情報
自治体垂井町
所在地垂井町宮代1734-1
営業時間
定休日
アクセス【公共交通機関】
JR垂井駅からレンタサイクルで約10分
【自動車】
・関ケ原ICから国道21号を経由して約15分
・大垣西ICから国道21号を経由して約15分
駐車場有(100台)無料
問合せ先南宮大社
垂井町宮代1734-1
TEL:0584-22-1225
http://www.nangu-san.com/
その他
宇喜多秀家陣跡[関ケ原町]
宇喜多秀家陣跡宇喜多秀家陣跡

若くして五大老に列した「戦国の貴公子」宇喜多秀家は、石田三成と共に打倒家康を掲げ、関ケ原本戦では西軍最大の1万7000の兵力をもって奮戦。陣跡は南天満山にあり、この中央戦線は開戦直後から激戦となりました。
現在では天満神社の境内にひっそりと立つ、穏やかな木漏れ日が美しい陣跡として知られています。

スポット詳細情報
自治体関ケ原町
所在地関ケ原町大字関ケ原4146-1
営業時間
定休日
アクセス【自動車】
R21松尾より北へ車で2分
駐車場
問合せ先関ケ原観光協会
TEL:0584-43-1600
http://www2.kanko-sekigahara.jp/historicsites-sekigahara/022.html
その他
福島正則陣跡(春日神社)[関ケ原町]
福島正則陣跡(春日神社)[スタンプ設置場所]福島正則陣跡(春日神社)

尾張清州20万石の大名であった福島正則は、石田三成と同じく豊臣家随一の忠臣ながら、三成と対立し東軍へ。6000千の兵を率いて東軍左翼に布陣し、開戦直後から前方の宇喜多隊と一進一退の死闘を繰り広げました。
正則の陣跡がある春日神社は「月見の宮」と呼ばれ、境内には樹齢800年の「月見の宮大杉」がそびえ立っています。400余年前の関ケ原合戦を全て見てきたこの大杉は、関ケ原合戦図屏風にも描かれています。

スポット詳細情報
自治体関ケ原町
所在地関ケ原町大字松尾111
営業時間
定休日
アクセス【自動車】
R21松尾を南に徒歩5分
駐車場6台
問合せ先関ケ原観光協会
TEL:0584-43-1600
http://www2.kanko-sekigahara.jp/historicsites-sekigahara/018.html
その他
竹中氏陣屋跡[垂井町]
竹中氏陣屋跡[スタンプ設置場所]竹中氏陣屋跡

関ケ原の領主であった竹中重門は、始めは西軍に与するも、井伊直政の仲介や幼馴染である黒田長政の誘いを受けて東軍へ。
関ケ原の戦いでは長政とともに、関ケ原町の丸山(岡山)に陣を置いて戦いました。
垂井町岩手には、旗本であった竹中重門によって築かれた陣屋跡が残っており、その美しい白壁の櫓門や石垣は、垂井町を代表する観光スポットの1つになっています。

スポット詳細情報
自治体垂井町
所在地垂井町岩手619-2
営業時間
定休日
アクセス【公共交通機関】
JR垂井駅からレンタサイクルで約20分
【自動車】
・関ケ原ICから関ケ原バイパスを経由して約10分
・大垣西ICから県道216号線を経由して約20分
駐車場有(50台)無料
問合せ先垂井町観光協会
垂井町1532-1
TEL:0584-22-1151
http://www.tarui-kanko.jp/docs/2015070800120/
その他陣跡すぐ東の観光駐車場
岡山烽火場[関ケ原町]
岡山烽火場岡山烽火場

黒田長政は、関ケ原の領主であった竹中重門と共に丸山(岡山)に布陣。戦況を把握しやすい高台かつ敵に悟られにくい脇道に布陣することで、石田三成の重臣・島左近の狙撃に成功。東軍の猛攻に抵抗する石田本隊と、最後まで激戦を繰り広げました。
ここ丸山は合戦当日、開戦を知らせる烽火(のろし)があげられた場所でもあります。毎年、関ケ原の戦いが行われた9月15日午前8時には、ここ丸山からあがる「開戦の烽火」を見ることが出来ます。

スポット詳細情報
自治体関ケ原町
所在地関ケ原町大字関ケ原732-27
営業時間
定休日
アクセス【自動車】
R21関ケ原バイパス瑞竜を北に車で2分
駐車場5台
問合せ先関ケ原観光協会
TEL:0584-43-1600
http://www2.kanko-sekigahara.jp/historicsites-sekigahara/003.html
その他
島津義弘陣跡[関ケ原町]
島津義弘陣跡島津義弘陣跡

関ケ原の戦いでは防御に徹した島津隊でしたが、小早川勢の寝返りによって戦況が一変し西軍の総崩れが始まると「前に退く」という前代未聞の敵中突破を敢行。決死の撤退劇のすえ島津義弘は薩摩へ帰ることが叶いましたが、壮絶な敵中突破は多数の犠牲を出し、1500いたとされる島津の兵はわずか80名ほどになったと言います。
陣跡の中心に立つ立派な石碑は後世、鹿児島県の有志により建てられたもの。奥に並ぶたくさんの碑は、義弘が敵陣を中央突破して退却した行程を歩く「関ケ原戦跡踏破隊」の記念碑です。

スポット詳細情報
自治体関ケ原町
所在地関ケ原町大字関ケ原1869-3
営業時間
定休日
アクセス【公共交通機関】
JR関ケ原駅より北西に徒歩15分
駐車場4台
問合せ先関ケ原観光協会
TEL:0584-43-1600
http://www2.kanko-sekigahara.jp/historicsites-sekigahara/010.html
その他
松平忠吉・井伊直政陣跡[関ケ原町]
松平忠吉・井伊直政陣跡[スタンプ設置場所]松平忠吉・井伊直政陣跡

関ケ原合戦当日、開戦の火蓋を切った東軍・井伊直政と松平忠吉の陣跡です。徳川四天王の1人であり「井伊の赤備え」で有名な井伊直政は、2017年大河ドラマ「おんな城主 直虎」の主人公・井伊直虎の息子にあたります。
敷地の南東には、関ケ原の戦い後 徳川家康の命によって戦没者を埋葬した「東首塚」が。関ケ原町では毎年、春に「東首塚供養祭」が開かれ、関ケ原の戦いで散った命の供養が行われます。

スポット詳細情報
自治体関ケ原町
所在地関ケ原町大字関ケ原908-3
営業時間
定休日
アクセス【公共交通機関】
JR関ケ原駅より徒歩3分
駐車場
問合せ先関ケ原観光協会
TEL:0584-43-1600
http://www2.kanko-sekigahara.jp/historicsites-sekigahara/016.html
その他
関ケ原町歴史民俗資料館[関ケ原町]
関ケ原町歴史民俗資料館[スタンプ設置場所]関ケ原町歴史民俗資料館

ズラリと並ぶ武将の陣旗が目印の関ケ原町歴史民俗資料館では、戦の様子を詳細に描写した「関ケ原合戦図屏風」をはじめ合戦に関わる武具(甲冑・大筒・火縄銃など)を展示しています。
関ケ原合戦時の東西両軍の陣形と戦の流れを電光で示した解説付きの大型ジオラマは、臨場感たっぷりで必見です。

スポット詳細情報
自治体関ケ原町
所在地関ケ原町大字関ケ原894-28
営業時間9:00~16:30、(11~3月は9:00~16:00)
定休日12月~2月 月曜休、3月~11月 無休、12/29~1/3休
アクセス【公共交通機関】
JR関ケ原駅より北へ徒歩10分
駐車場100台(共同駐車場)
問合せ先関ケ原町歴史民俗資料館
関ケ原町大字関ケ原894-28
TEL:0584-43-2665
http://rekimin-sekigahara.jp/
その他大人350円、小人200円(20名以上:大人250円、小人150円)
関ケ原駅前観光交流館[関ケ原町]
関ケ原駅前観光交流館[スタンプ設置場所]関ケ原駅前観光交流館

2015年、歴史ファンの憩いと交流の場である「観光交流館」がJR関ケ原駅前にオープン。関ケ原町の観光情報の発信拠点として、観光案内のほかおみやげ物販コーナーや休憩スペースなどもあり。古戦場巡りの拠点として利用することができます。
物販コーナーにはディープな歴史ファンも満足できる戦国グッズがいっぱい。休日は多くの歴史ファンで賑わいます。

スポット詳細情報
自治体関ケ原町
所在地関ケ原町大字関ケ原598番地の4
営業時間9:00~17:00
定休日4月~10月:無休 11月~3月:毎週火曜日・祝祭日の翌日・年末年始(12/29~1/3)
アクセス
駐車場8台
問合せ先関ケ原駅前観光交流館
関ケ原町大字関ケ原598番地の4
TEL:0584-43-1100
http://www.kanko-sekigahara.jp/event/ekimae/index.html
その他
関ケ原合戦の軌跡を辿る
金屋川原の合戦址[養老町]
金屋川原の合戦址金屋川原の合戦址

西軍として南宮山後方に布陣していた長宗我部盛親隊は、合戦での味方の敗走を知り、戦わずして戦線離脱を図りました。
伊勢方面へ抜けようと南へ進んだ長宗我部隊は、養老町金屋付近で、遅れて関ケ原を目指していた東軍・松の木城主、今尾城主らの軍勢の追撃に遭い戦闘になりました。
このとき長宗我部隊からは多くの兵が討ち取られたと言われ、金屋川原にある須賀神社の境内には合戦址の碑が建てられています。

スポット詳細情報
自治体養老町
所在地養老町安久111-1
営業時間
定休日
アクセス【自動車】
県道215号線「多芸橋」より西へ
駐車場
問合せ先養老町役場生涯学習課
養老町高田798
TEL:0584-32-5086
http://sekigaharamap.com/kanayakawara/
その他
白山神社[神戸町]
白山神社白山神社

関ケ原合戦の前日、大垣赤坂へ向かう徳川家康が岐阜県神戸町の白山神社で休憩した際、松の大樹に旗を懸けたことからこの松は「旗懸けの松」と呼ばれるようになりました。
白山神社の境内にはこの「旗懸けの松」のほか、家康が腰かけたとされる「腰掛け石」があり、三つ葉葵の旗印が立てられています。

スポット詳細情報
自治体神戸町
所在地神戸町神戸744-1
営業時間
定休日
アクセス【公共交通機関】
JR大垣駅から養老鉄道(揖斐行)で約15分「広神戸駅」下車、徒歩15分
【自動車】
名神高速道路大垣ICから国道258号線を北へ約25分、または東海環状自動車道大垣西ICから国道21号線、県道212号線を約15分
駐車場
問合せ先神戸町役場ふるさと発信課
神戸町大字神戸1111番地
TEL:0584-27-3111
http://battle-of-sekigahara.pref.gifu.lg.jp/shisekiseibi/sign/post_43.html
その他
北塚[輪之内町]
北塚北塚

小山評定後、清州城で家康の到着を待つことになった東軍・福島正則は、同じく東軍の松ノ木城主の徳永寿昌、今尾城主の市橋長勝に南美濃の平定を命じます。8月16日、徳永・市橋両軍が最初に攻撃したのは、現在の輪之内町にあった福束城でした。攻め込まれた福束城は、多数の犠牲者を出しながら敗走し落城。
戦いの後、村人はこの戦いで倒れた遺骸を、東西区別なく葬り墳墓としました。現在も「北塚」の名前でその姿を残し、輪之内町の指定文化財となっています。

スポット詳細情報
自治体輪之内町
所在地輪之内町大薮字砂山107番地
営業時間
定休日
アクセス
駐車場
問合せ先http://kanko.washoko.or.jp/detail.php?id=51
その他
光顕寺[安八町]
光顕寺光顕寺

関ケ原合戦直前の8月、東本願寺大谷派の開祖である教如上人は、関東の徳川家康を訪れた帰り道、すでに戦場と化していた美濃・墨俣川渡船場付近で西軍石田勢に襲撃されました。「あわや」という危機の中、安八町を中心とする信徒が上人を守り、ここ光顕寺に匿いました。その後、信徒たちは多くの犠牲者をだしながらも上人を京都まで護衛したと言います。
この働きを喜んだ教如上人は、その門徒らに対し「東本願寺直参」のお墨付きと「土手組」の名称を与えました。

スポット詳細情報
自治体安八町
所在地安八町森部1683
営業時間
定休日
アクセス
駐車場
問合せ先光顕寺
安八町森部1683
TEL:0584-64-2402
その他
揖斐城跡[揖斐川町]
揖斐城跡揖斐城跡

関ケ原の戦いで東軍に与し功績をあげた西尾光教は、その戦功により揖斐3万石を与えられ城台山の麓に新たな揖斐城を築きました。
現在、揖斐城跡は「城台山公園」として整備され、曲輪の跡や土塁、堀、井戸などの遺構が現存しています。城のあった山頂部までは麓の登山道から登ることができ、中腹部までは自動車で登ることも可能。そこから15分ほどで城跡に到着します。

スポット詳細情報
自治体揖斐川町
所在地揖斐川町三輪(城台山公園)
営業時間
定休日無休
アクセス【公共交通機関】
養老鉄道揖斐駅からバス「揖斐川町」下車、徒歩約40分
【自動車】
名神高速大垣IC~国道417号線を北へ約40分
駐車場山腹の城台山公園に駐車スペース有
問合せ先揖斐川町役場商工観光課
揖斐川町三輪133
TEL:0585-22-2111
http://www.town.ibigawa.lg.jp
その他
竹中半兵衛生誕の地[大野町]
竹中半兵衛生誕の地竹中半兵衛生誕の地

関ケ原の戦いで東軍として戦った関ケ原領主・竹中重門の父親は、豊臣秀吉の軍師として活躍した竹中半兵衛。半兵衛は、岐阜県大野町に存在した大御堂城で生まれ育ちました。
大御堂城は現在ほとんどその姿を残しておらず、遺構もはっきりとしませんが、城の一画とされる場所には八幡神社があり「竹中半兵衛 生誕地」の石碑が建てられています。

スポット詳細情報
自治体大野町
所在地大野町大字公郷
営業時間
定休日
アクセス【自動車】
東海環状自動車道大垣西ICより約20分
駐車場
問合せ先大野町役場観光企業誘致課
大野町大字大野80番地
TEL:0585-34-1111
http://www.town-ono.jp/0000000496.html
その他
池田恒興・元助父子の墓[池田町]
池田恒興・元助父子の墓池田恒興・元助父子の墓

関ケ原前哨戦である岐阜城の戦いで先鋒を務め、関ケ原本線では南宮山の毛利の押さえとして垂井に布陣した池田輝政の父と兄、池田恒興と元助の墓です。
池田恒興は織田信長の乳母兄弟であり、幼馴染でもありました。織田時代は信長の家臣して仕え、桶狭間の戦いや姉川の戦いで活躍。信長の死後は大垣城主となりました。TVドラマ等の影響からもファンの多い恒興の墓は、池田父子の出身地である池田町が誇る戦国ゆかりの史跡です。

スポット詳細情報
自治体池田町
所在地池田町本郷1341-1 龍徳寺地内
営業時間終日解放
定休日年中解放
アクセス【公共交通機関】
JR東海道本線大垣駅→養老鉄道北池野駅下車、徒歩15分
【自動車】
東海環状自動車道大垣西ICから20分
駐車場龍徳寺内5台
問合せ先池田町教育委員会社会教育課
池田町六之井1468-1
TEL:0585-45-3111
http://www.town.gifu-ikeda.lg.jp/kankou/0000000533.html
その他
織部展示館[本巣市]
織部展示館織部展示館

安土桃山~戦国時代、信長・秀吉・家康につかえ、茶人でありながら武人としても活躍した古田織部(重然)の生誕の地であることにちなみ本巣市に建てられた展示館です。利休七哲の1人でもあった織部風の茶室や、織部焼などの展示を見学することができます。
織部は豊臣恩顧の武将でしたが、早くから懇意にしていた家康に従い関ケ原の戦いでは東軍に与して戦いました。

スポット詳細情報
自治体本巣市
所在地本巣市山口676(道の駅 織部の里もとす内)
営業時間10:00~16:00
定休日毎週水曜日(祝日の場合は翌日) 年末年始 但し、臨時休業することもあります。
アクセス【公共交通機関】
樽見鉄道「織部駅」から徒歩1分(JR/樽見鉄道「大垣駅」から「織部駅」まで32分)
【自動車】
東海環状自動車道「大垣西IC」から国道21号、国道157号経由で40分
駐車場普通車140台、大型8台
問合せ先道の駅織部の里もとす
本巣市山口676
TEL:0581-34-4755
http://oribe.or.jp/page2541.php
その他入場料無料

スポット一覧

スポット 自治体名 施設名等 概要
スタンプ設置場所 大垣市 大垣城 関ケ原合戦 三成率いる西軍の本拠地
大垣市 墨俣一夜城 関ケ原合戦前哨戦ゆかりの地 墨俣
大垣市 明星輪寺(虚空蔵) 大垣城の三成と対峙した東軍の布陣地 美濃赤坂
スタンプ設置場所 大垣市 曽根城跡 華渓寺 大垣城攻撃の東軍拠点となった曽根城跡
スタンプ設置場所 海津市 海津市歴史民俗資料館 関ケ原合戦前哨戦「南美濃の戦い」の舞台となった海津市(今尾城跡、高須城跡、駒野城跡、徳永寿昌墓)
養老町 金屋川原の合戦址 西軍敗走後、戦線を離脱した長宗我部の軍勢と、東軍勢との戦い
スタンプ設置場所 垂井町 垂井城跡 大谷吉継とともに三成を説得、のちに同心し西軍として奮戦した平塚為広の居城
垂井町 南宮大社 三成と共に打倒家康を掲げた西軍主要人物の1人、安国寺恵瓊の陣跡
スタンプ設置場所 垂井町 竹中氏陣屋跡 戦場の案内も兼ねて東軍最右翼へ布陣。島左近を狙撃させた竹中重門ゆかりの陣屋跡
スタンプ設置場所 関ケ原町 笹尾山 関ケ原の戦いにおける三成の陣跡
関ケ原町 大谷吉継 陣跡 三成との友情に殉じ、病を押して出陣した大谷吉継の陣跡
関ケ原町 宇喜多秀家 陣跡 三成と共に打倒家康を掲げ、本戦では西軍最大兵力をもって戦った宇喜多秀家の陣跡
スタンプ設置場所 関ケ原町 福島正則 陣跡
(春日神社)
三成との対立から東軍の主力として戦った福島正則陣跡
関ケ原町 岡山烽火場 三成の忠臣・島左近を狙撃、石田本隊と最後まで激戦を繰り広げた黒田長政の陣跡
関ケ原町 島津義弘 陣跡 本戦では防御に徹したものの、壮絶な撤退戦を繰り広げた島津義弘の陣跡
スタンプ設置場所 関ケ原町 松平忠吉・井伊直政 陣跡 関ケ原合戦の火蓋を切った井伊直政と、徳川家康の息子・松平忠吉の陣跡
スタンプ設置場所 関ケ原町 関ケ原町歴史民俗資料館 「関ケ原合戦図屏風」や関ケ原合戦に関わる武具や史料を展示
スタンプ設置場所 関ケ原町 関ケ原駅前観光交流館 歴史ファンの憩いと交流の場
神戸町 白山神社 関ケ原本戦前日、家康が旗をかけた松「旗懸けの松」
輪之内町 北塚 関ケ原合戦前哨戦「福束城の戦い」の東西両軍の戦没者が祀られている墳墓
安八町 光顕寺 教如上人は関ケ原合戦直前、三成の兵難に遭う
揖斐川町 揖斐城跡 関ヶ原の戦いで功績をあげた西尾氏は、揖斐城跡の麓に新たな揖斐城を築いた。
大野町 竹中半兵衛生誕の地 関ケ原の戦いで東軍として戦った関ケ原領主・竹中重門の父親であり、豊臣秀吉の軍師として活躍した竹中半兵衛の生誕地
池田町 池田恒興・元助父子の墓 織田信長の乳母兄弟であった池田恒興は、信長の死後大垣城主となった。子の輝政は、後に姫路城主となる。
本巣市 織部展示館 安土・桃山時代に茶人、陶人、武人として、当時の3英傑(信長・秀吉・家康)につかえ活躍した、古田織部(重然)の生誕の地であることにちなみ建てられた展示館。織部焼、織部風の茶室などが見学できる。
長浜市 石田会館 三成の生誕地
米原市 観音寺 三成と秀吉の出会いの場所
彦根市 龍潭寺 三成の居城 佐和山城ゆかりの寺
彦根市 彦根城 三成の後、近江佐和山城主となった井伊直政ゆかりの城







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