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大垣のお祭り

奥の細道むすびの地 舟下り芭蕉祭 (4月上旬)
「奥の細道」紀行で有名な、俳聖・松尾芭蕉のゆかりの地「奥の細道むすびの地」の顕彰と俳句の普及に努めるため、桜の時節に、大垣城の外堀であった水門川を下る「舟下り」をメイン行事に、市民俳句まつりや、ファミリー俳句ing(芭蕉句碑めぐり)、バザー等、四季の広場(馬場町)を主会場に多種多彩な行事が繰り広げられます。

大垣市観光協会
TEL.0584-77-1535
四季の広場を主会場に水門川一帯
舟下りの様子

大垣まつり (5月)
正保5年(1648)、大垣城下町の総氏神の八幡神社が再建整備された折、10両の山車を造って曳きまわしたのが始まりです。からくり山車やおどり山車など、戸田公から賜わった3両の山車と8両の本山車が雅やかな時代絵巻を繰り広げます。
11両の山車をご覧いただく場合はこちら

大垣祭出山車運営委員会
TEL.0584-81-4111
八幡神社周辺・大垣駅通り他
夜の大垣まつり 昼の大垣まつり

水都まつり (8月上旬)
水の都、天恵の豊富な地下水に感謝して、昭和11年(1936)、当時の大垣実業組合が商店街の繁栄を祈願して始まったお祭りです。夏の風物詩として叙情的で夕闇に美しく映える水門川の万灯流し、大垣駅通りや本町通りで行われる七夕飾り、大垣おどりなど、賑やかな催しが繰り広げられます。

水都まつり実行委員会
TEL.0584-77-1535
大垣駅通り・本町通り他
万灯流し

十万石まつり (10月 体育の日の前日)
大垣藩十万石の城主を祀る常葉神社の例祭を起源として始まりました。現在は、「みこしとパレードのまつり」として定着しており、約4,000人もの少年団のパレードを始め、大人や子ども、女性、企業など多彩な参加者による、みこしの練り歩きが行われ、その掛け声とともに街中が賑やかな1日となります。

十万石まつり実行委員会
TEL.0584-77-1535
大垣駅通り
みこしの練り歩き

中山道赤坂宿まつり (11月上旬)
江戸時代後期、朝廷と幕府の調和と国の平和のため、皇女和宮が将軍徳川家茂のもとにご降嫁された折、大垣藩は中山道の警護を行い、赤坂宿の両脇の古家や空き地に新築を行いました。いわゆるお嫁入り普請です。この皇女和宮行列を再現するお祭りとして賑わいます。

中山道赤坂宿まつり実行委員会
TEL.0584-71-0294
赤坂町
皇女和宮行列